■本園の沿革
| 1954年(S.29) 4月 | 鳥取ルーテル教会の会堂が建築されたとき、地域の要望を受けた宣教師コーレ・ビュー師は、会堂を用いて幼児教育を始めた。 |
| 1968年(S.43)12月 | ノルウェーからの献金と教会員や園児の保護者の方々の献金により、園舎を建築した。 |
| 1975年(S.50) 4月 | ノルウェールーテル伝道会より園財産の寄付を受け、学校法人鳥取ルーテル幼稚園となる。 |
| 1990年(H. 2) 3月 | 年々入園希望者が増し、園舎が手狭になってきたこともあり、教育内容の充実と、教育環境の拡充の為に、園舎を新築した。 |
| 1992年(H.4) 2002年(H,14) 2004年(H,16) 4月 |
定員増の認可を受け、年長、年中、年少クラス、30名、全園児90名の幼稚園となる。 隣接地購入し、園庭を拡張した。 学則を変更し、定員105名とする。6月、創立50周年記念式典を行う。 |
■教育方針
キリスト教の情操を基盤とする教育を行う。
子どもたち一人一人は、神様によって創られ、それぞれが異なる賜物を与えられた掛け替えのない存在である。
特に幼児期は、生涯の中で人格形成の基礎が造られる最も重要な意味を持つ時期であり、社会生活を始めたばかりの幼児は、家庭、地域、幼稚園の中で様々な経験をしながら人間として成長していく。親や教師は、その成長を支える助け手として、愛と信頼を持って子ども達と共に生きる者でありたい。
そして、子ども達が与えられた命を大切にし、生きる喜びを感じながら、神と人との愛の中で、その子らしく成長する事を心から願っている。
■めざす子ども像
○神様を敬い、人や自然を愛する子ども
○美しいものを見たときに、美しいと感じる子ども
○見たこと感じたこと、経験したことを生き生きと表現する子ども
○健康で安全に過ごすための生活習慣や態度を身につけた子ども
○自分で考え、判断して行動しようとする意欲のある子ども
○友達と力を合わせて生活することを喜ぶ子ども